

海帰葬の特徴
- 年間を通して、散骨が可能です。
- 春夏秋冬、ご希望の日を優先して施行日を調整いたします。
- 担当スタッフが、厳粛なセレモニーを行います。
- 宗教者は同乗いたしませんが、担当スタッフが厳粛なセレモニーを執り行います。
- 環境に配慮して、散骨を行います。
- 陸岸から10Km以上離れた沖合いのポイントで、散骨を行います。
- 個人葬、合同葬、散骨代行の3つのタイプをご用意しました。
- ご希望に合わせて3つの散骨タイプからお選びいただけます。
- 散骨証明書をお渡しいたします。
散骨実施日、海域を記載した証明書をフォトスタンドに入れてお渡しいたします。
(約10日後、郵送いたします。)
- 担当者が詳しくご説明いたします。
- ご連絡いただければ、担当者が詳しくお伺いいたします。
ビデオ、資料などで詳しくご説明いたします。
セレモニーの流れ
海を愛したその魂は、また海原へ還っていく。
西宮港を出港し、六甲の山影を背景に神戸港、大阪湾、淡路島を望む雄大な景色。
海を舞台に、荘厳なセレモニーが始まります。

- 1. 開会の挨拶
- 司会進行は、専門のスタッフがお世話いたします。
- 2.. レクイエム(鎮魂歌)
- 故人を弔う鎮魂歌を流します。
- 3. ご遺族代表挨拶
- ご遺族代表の方が参列者に挨拶をします。
- 4. 散骨・散花
- 花びらとともに、ご乗船された方の人数分の散骨袋を予めご用意いたします。
- 5. お別れの鐘
- お別れの鐘が鳴り響くなか、参列者は黙祷し、故人との最後の別れをします。
- 6. お見送り(旋回)
- 最後のお見送りの時、散骨位置を中心に旋回いたします。
- 7. 汽笛
- 儀式終了の合図となる汽笛が鳴らされます。
- 8. セレモニー終了の挨拶
- 司会者が閉会の挨拶をします。
料金について
| 形式 |
料金 |
詳細 |
個人葬
(1組での出航) |
245,000円(税込257,250円) |
1名様~10名様まで乗船可能 |
合同葬
(2組での出航) |
155,000円(税込162,750円) |
1組につき、1名様~6名様まで乗船可能 |
散骨代行
(乗船されない場合) |
70,000円(税込73,500円) |
ご遺骨をお預かりし、春と秋、ご遺族に代わって散骨いたします。 |
- 個人葬、合同葬の料金は、下記内容を含めたセット料金です。
-
- ・船チャーター費
- ・企画・運営管理費(司会、業務従業者各1名)
- ・書類作成費・通信費・散骨証明書・アルバムなど
※フォトスタンド1基付き、簡易スナップ写真12枚綴り含む
- ・お別れ用生花・花びら費
- ・ご遺骨引取り及びパウダー化手数料
- 散骨代行の料金は、下記内容を含めたセット料金です。
-
- ・書類作成費
- ・通信費
- ・散骨証明書
- ・フォトスタンドなど
- ・ご遺骨引取り及びパウダー化手数料
よくある質問
- 散骨は、法律上どのような扱いになるのでしょうか?
- 東京都の市民団体「葬送の自由をすすめる会」が神奈川県沖で散骨を行った際(平成3年)、法務省の公式見解では『葬送のための祭祀として節度を持って自然葬が行われる限り問題ない』となっています。
また、大阪海上保安監部航行安全課のホームページ上では、『葬送としての祭祀として節度をもって行われる限り、遺灰や遺骨は廃棄物には該当しないため、法律には抵触しない』見解をとっております。
- どのような方が散骨をされるのですか?
- 「海をこよなく愛していたので」「夫婦二人きりなので、お墓を守る者がいない」「お墓はあるが、遠方なので」「自由な葬儀の形で送られたい」などなど、様々な理由で散骨を希望されています。
- 海帰葬を申込む時に、事前に準備する書類はありますか?
- あらかじめご用意いただく書類はありません。お申し込みの際にifカスタマーセンターが用意する「申込書」と「承諾書」に必要事項をご記入いただき、ご捺印の上、ご提出いただきます。
- 日本海にも散骨できますか?
また、遺骨のパウダー化作業だけお願いできますか?
- 海帰葬では事前に充分な検討を行った上でポイントを決めております。
現在のところ、日本海を含め他所での散骨はお受けしておりません。
また、パウダー化作業だけでの受付はいたしておりません。
海帰葬を施行されるご遺骨のみパウダー化作業を行っています。
- 雨や強風など、天候による日程変更はありますか?
- 天気予報、天気図などを参考にしながら前日までに出港可能かどうかをご連絡しています。
しかし、天候の変化により、出港時間を遅らせることや、日程の変更をお願いすることも考えられます。
最終的には安全を第一に考え、出港の可、不可は船長が判断いたします。予めご了承ください。
- お墓にも、埋葬したいので、一部だけの散骨は可能ですか?
また、散骨の時期はいつ頃ですか?
- 一部だけの散骨は可能です。これまでの例では、「ご遺骨全部を散骨」「納骨堂にいつ部を安置し、残りを散骨」「お墓にも埋葬し、本山に永代供養も出され、一部残った少量を散骨」などのケースがあります。
散骨の時期については、「四十九日前」「半年後」「一周忌」など、様々なケースがございます。
